「へそくり」の「へそ」は
漢字で「綜麻」と書き、古くは「古事記」に登場する言葉で、紡(つむ)いだ麻糸のことだ。この麻糸をかせと呼ばれる木の道具で巻き取る作業を「綜麻繰り」といって、昔の主婦たちにとっての内職だったのだ。はじめは家計を助けるためだったが、しだいに主婦たちはこの「綜麻繰り」で得たお金を旦那に内緒で貯め込むよう..
update:2009年09月03日
【今日の言霊】・人生で一番楽しい瞬間は、誰にも分らない二人だけの言葉で、誰も分らない二人だけの秘密や楽しみをともに語り合っているときである。 byゲーテ